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If you-are intersted in our current studies,
do not hesitate to contact us!

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A wide range of engineering application

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Physics based computer graphics

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Numerical modeling of industrial processes

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Advanced multi-physics simulations

Message to prospective students

酒井研究室では、高度なマルチフィジックスシミュレーション技術を原子力/レジリエンス工学分野、環境・エネルギー工学分野および食品・製剤工学分野に展開しています。

粉体・固気二相流・固液二相流・固気液三相流の数値シミュレーションに関するモデリングでは、日本を代表する研究実績があります。 丁寧な研究指導を行っており、学生の多くが国内外の学会で受賞したり、工学研究科長賞を受賞したりして、研究成果が広く認められています。 また、国内外の大学・企業と協力しながら分野横断型プロジェクトを進めているため、幅広い知識を身につけることができます。
上昇志向のある学生さん、是非、一緒に研究しましょう。社会人ドクターも歓迎します。学生時代を振り返ったときに、「いい研究をしたな」と思えるような成果を残したいですね。

Advanced multi-physics simulation technologies
I believe that my group is world-leading in modeling of granular and multiphase flows. My group focuses on development of advanced multi-physics models for nuclear engineering, environment & energy engineering, and food & pharmaceutical engineering. At present, we carried out lots of multi-discipline projects by collaborating with external partners in domestic and foreign universities or companies. The worldwide impact of our research is shown since our research results are published by authoritative academic journals, and beside, my students won presentation awards in conferences. I warmly welcome to ambitious students who are interested in our current researches. I can positively support you to obtain brilliant results.

Events

粉体および混相流に関連する国内外のイベントがあります。


Activities

=== 研究活動を通して身につけられる知識 ===

粉体の流れや固体-流体連成問題に関する数値解析について、世界トップレベルの研究を展開しているため、最先端の数値シミュレーション技術(プログラミング、CADソフトウェアの使用、コンピュータグラフィックスによる可視化)を身につけられます。 さらに、最新の実験装置を用いて、物性測定、流れの可視化などの実験に関する研究も行っているため、実験に関する知識も身につけられます。 希望すれば、シミュレーションと実験の両方の知識・技術を習得できます。 具体的なキーワードは、粉体・混相流のコンピュータシミュレーション、コンピュータグラフィックス、流れの可視化(PIV、PTV、など)、レオロジー、物性測定(AFMによる付着力測定、ゼータ電位測定、など)です。
就職先は多岐にわたり、学生の多くは、製造業、研究機関、サービス業などを中心に、希望通りの進路を選択しています。 また、当研究室には、研究補佐員、日本人学生、留学生、社会人博士学生が所属しています(博士課程の学生が多いのも特長のひとつです)。 バックグラウンドが異なる人たちとの交流を通じて、お互いの立場を尊重しながら、高い人間性を身につけることも期待します。


Development of new models for granular and multi-phase flows is our main mission. Measurement on physical properties such as cohesive force and flow visualization are important subjects as well. Latest computer hardware and experimental devices are equipped in our laboratory. Collaborative studies are positively performed with companies and universities. Specific research keywords are multi-physics simulation, computer graphics, rheology, experimental visualization such as the PIV and measurement of cohesive force by the AFM.

Research topics/Projects

酒井研究室では、最先端の数値シミュレーション技術を用いて、主として以下の研究テーマに取り組んでいます。

  • シビアアクシデント時の炉心溶融の数値シミュレーション技術の開発
  • 数値シミュレーションによる核燃料の再処理技術の高度化
  • 水素ステーションの安全運用に係る国際基準策定
  • バイオマス発電の設計高度化に資する数値シミュレーション技術の開発
  • 食品・化粧品・製剤プロセスの高度化に資する数値シミュレーション技術の開発

My research activity focuses on the following topics.

  • Multi-physics simulation of core melting progression in a severe accident
  • Application of a multi-physics simulator for an advanced nuclear reprocessing
  • Numerical investigation on safe operation of hydrogen station for fuel cell vehicles
  • Development of a numerical technology for a biomass combustion reactor
  • Application of numerical simulation to food and pharmaceutical engineering

Joint researches

大学で開発された技術や研究で培った知識は、社会に還元されるべきであると考えています。民間企業との共同研究を積極的に行っています。2008年4月にシステム創成学専攻に着任してから、様々な分野の企業と共同研究を行った実績があります。2013年4月にレジリエンス工学研究センターに所属は変わりましたが、共同研究に対する姿勢は変わりません。これまでに、機械、素材、電気機器、エネルギー、自動車などの分野の企業との共同研究実績があります。私たちの研究活動に興味をお持ちの方はお気軽に連絡ください。

Profile


酒井幹夫 准教授
東京大学大学院工学系研究科
レジリエンス工学研究センター
原子力国際専攻 (兼担)
Visiting Reader, Imperial College London

専門
粉体シミュレーション(キーワード:離散要素法、粒子法、固気混相流、固液混相流、並列計算)

所属学会
日本原子力学会粉体工学会日本混相流学会化学工学会日本応用数理学会日本計算工学会


Book

粉体シミュレーションに関する書籍(粉体の数値シミュレーション) を執筆しました。2012年8月、丸善出版より発行されました。


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